恋は水色涙色

Gジャン。

Gジャンは便利なので

欠かせません。

今の季節は特に(=゚ω゚)ノ


一つは持っていて、

これから活躍します。


そして、

それより前に買ったモノがあって、


それは裏にキルティングの生地が貼ってあって

暖かいもの。


フェイクファーの付け襟も付いていて

可愛いから買ったのだけれど、

どうにも重くて肩がこるので、(;_;)

お蔵入りになっていました。


でも、

もう一つGジャンが欲しくなって

ひらめいて


そのGジャンの

キルティングの裏地を切り取ってしまいました。

切り取って

今洗ったところです。


でも、切り取ったので

内側の始末がしてありません。(゚д゚)

内側がぼろぼろですが

とにかく乾いたら

着てみます。:(´◦ω◦`):


Gジャンで

思い出しました。


19歳で彼と別れた後、

私の手元には

彼のGジャンがありました。


別れ話をした日ではなく、

それよりも少し前に

彼が私の車に

忘れて行ったものです。


あの時の私の心理は

はっきりとは憶えていないのですが

結局

Gジャンは返せないままでした。

ずっと気になっていたけれど、


学校で会っても、

声を掛けられなかったし、

電話をする勇気も

ありませんでした。


でも、

何かのお守りのように

持っていました。


『返したいから会ってください。』と、

もし言ったとします。


彼の返事が

『捨ててくれ。』

だったら

立ち直れない位

落ち込んだと思います。


そんなに会いたくないのか。(;д;)


そんな思いをするくらいなら

何も言わずにおこうと

思いました。


とてもとても

複雑でした。


さて、

そのGジャンは結局どうなったかというと、

捨ててしまったように思います。


夫と結婚する時に

色々なものを捨てました。


彼からのプレゼントや

手紙、日記まで

全て捨てました。


あの時は

そうすることで

心の整理がついたのです。


多分その時にGジャンも

捨ててしまったと思います。


意識が

『もうどこにもない。』

という事だけは

はっきりとわかっています。

何処を探しても

絶対にありません。


彼を忘れよう。


彼という人のことを

遠い遠い昔の想い出として、

心の奥の奥の奥に

仕舞ったことが

確かにあったのです。





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