恋は水色涙色

クリスマスケーキ。

今年はクリスマスケーキを

食べなかった。

もしかしたら

初めてのことかもしれません。(´・_・`)


幼い頃、

クリスマスケーキを買ってくるのは、

いつも父だった。


昔のことで、

ケーキなんてめったに食べられなくて、

とても楽しみにしていた。(*´∀`人 ♪


その頃は生クリームなんて知らなくて、

バタークリームのケーキ。(*^_^*)


デコレーションは

クリームで作ったピンクのバラが

キレイにデコレーションしてあった。


バラの上に

仁丹みたいな銀の小さな粒が散らしてあった。(っ^ω^)っ


父は普段

ケーキなんて絶対買ってこなかったのに、

クリスマスケーキだけは

毎年買ってきてくれた。\(^o^)/


あれはどのくらい続いたのか、

憶えていないけれど、

とにかく毎年

同じようなケーキだった。


幾つの時だったか、

大人になってから

母にその話をしたら、


『毎年買ってきてくれたね。』v(o゚∀゚o)v


『あれは、毎年飲み屋のおかみさんが一年のお礼にって

くれていたんだよ。』(・Д・)ノ

って、


(゚д゚)


そういえば

父はお酒が好きで、

よく飲みに行っていた。


知らなかった。((((;゚Д゚)))))))


聞いた時はちょっとショックだった。(T_T)


でも、

まあいいや。

飲み屋のおかみさんのおかげで、

毎年家族四人でケーキが食べられたんだもの。


父にはそのことは聞かないままに

なってしまった。(^∇^)






関連記事
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する