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恋は水色涙色

受け取る。

彼から贈り物が届きました。

『食べ物』です。

お米と、冷蔵の食べ物や、

リクエストしたものも、

いっぱいです。


本当に助かっています。

私ばっかり頂いていて、

いいのかしらと思います。


私に出来ること、

何かありますか?


そう思いながら、

甘えています。


電話もかかって来ました。

『美味しかったら、来月そっちに行く時に、

又、持って行ってあげるからね。』

って、

嬉しいです。

何より嬉しいのは、

『来月』来てくれること。

会えるのです。

嬉しいです。









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今週読んだ小説(4/18~4/24)

53『嘘』

    村山由佳

54『沈黙の歌』

    鏑木 蓮

55『リライブ』

    小路幸也

56『放蕩記』

    村山由佳


55以外の3冊が、

とても読みごたえがあって、

3冊とも、本当に面白かった。

55『リライブ』も、

面白くなかったのではないけれど、

小休止に読んだという感じです。


村山由佳さんも、鏑木蓮さんも、

完成度が素晴らしく、

どんどん引き込まれていきます。


村山由佳さんの小説を読んで、

小説家というのは、

想像だけでは無理。

どれほどの経験と取材をされてきたのかと、

気が遠くなりそうなくらい

深く感銘しました。



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彼とワンコの関係。

彼が電話で、

『連休明けに行くよ』

って、2回も言ってたから、

本当に会えるかもしれません。


でも、ワンコがいると

どうも落ち着かないみたいで、

『トイレに閉じ込めようか?』(゚∀゚)

と言ったら、

『それはかわいそうやろ』(゚д゚)

と言いつつ、

『手足を縛りつけとこう』(・Д・)ノ

ともっとひどいことを言ってました。

勿論全部冗談ですが、

部屋に来ると、

『こいつが邪魔やな。』

と、いつも笑いながら言っています。

ワンコはワンコで、

物凄く迷惑そうに彼を見ています。


なかなか仲良くはなれませんが、

ワンコはおとなしくしています。


『お母さんの大切な人だよ』

と説明していますが、

どうも、嫉妬しているようです。






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外を眺める。

昼間は、窓を開けて、

外の空気を入れて、

ゆっくりと眺められる季節になりました。


私がいない時は、

締め切った部屋でお留守番をしています。

10時間くらい、ひとりで

過ごしています。

良い子すぎて

感謝します。


お休みの日は、

なるべく一緒に過ごしたい。


後ろから見ると、

換毛に入っているのが分かります。

ブラッシングしなくちゃ。(〃▽〃)


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自分で作ったごはんが一番おいしい。

どうしてそんなことを

今さら言うかというと、

もし、毎日上げ膳据え膳で、

誰かに作ってもらったごはんを食べて、

洗濯や掃除もやってもらって、

という生活になったら、

つまらない。


何より、自分で料理したものが食べられなくなるなんて、

耐えられない。

あんなに美味しいのに。

(料理上手ではありません)


勿論、自分で料理することが出来なくなったら、

誰かにお願いするしかないですが、

自分で作れるうちは、

自分で作りたい。

それこそが幸せだと思う。


思えば、

自分で料理して、

自分で洗濯をして、

自分で掃除をして、

つまり、

自分で生活することは、

この上ない幸せだと思うのです。


誰かにしてもらうのが幸せと感じる人も

いると思うけれど、

私は、自分でやりたい。


自分で何でもできる内が、

人生は一番楽しい。

今、この時を楽しまなくては、

そう思います。





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今週読んだ小説(4/11~4/17)

50『想い出探偵』

    鏑木 蓮

51『真友』

    鏑木 蓮

52『ムーンリバースを忘れない』

    はらだみずき


52『ムーンリバースを忘れない』

は、サッカー小説なので、どうかなと思ったけれど、

とても面白かった。

主人公、森山健吾の

『俺は自分にとって、許せないことはしない。

したくないんだ。たとえそれで職を失おうと、

そういうふうに生きる。というか、

そういうふうにしか出来ないんだよ。』

という、物語の最後の方の言葉。

とてもよくわかる。


私も、自分がしたくないことは、

どうしても出来ない。

したくないんじゃなくて、

出来ない。

その感覚がものすごく理解できました。


きっと、はらだみずきさんという方が、

そういう方なのだと思います。

そうでないと、

こういうことは書けない。


今週読んだ3冊は、

どれも、ゆっくりと読めて、

読み応えがありました。


小説って本当に面白い。


はらだみずきさんは、今まで何冊か読みましたが、

全部よかった。

図書館にあるのは、

サッカー関係の小説が

残っているだけになりました。

借りるかどうか思案中です。

スポーツは、興味ないのです。


鏑木 蓮さんの小説も、とても面白くて、

ずんずん読めてしまいます。

これからも読みたい作家さんです。




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安井かずみがいた時代。

小説とは別に、

『安井かずみがいた時代』

という本を読んでいます。

安井かずみさんといえば、

私たちや、もう少し上の方たちにとっては、

『とってもおしゃれな売れっ子作詞家』

というイメージなのではないかと思います。


私は、ミュージシャンの加藤和彦さんのファンでしたので、

ご夫婦になられたお二人が作った加藤さんのアルバムを

何枚か持っています。

『シンガプーラ』

『これから先のことは』

『ガーディニア』

なんかだったでしょうか?

なにせ、LPレコードなので、

もう聴けなくて、手元にないのです。


加藤さんと、安井さんのご夫婦は、

本当におしゃれでかっこよかった。


沢山の方が本の中でそのことを語っていますが、

唯一、安井さんの親族である妹さんだけは、

もっと、生身の安井さんを語っていらっしゃいます。

安井さんは、『本当に寂しかったのだ。』

そして、加藤さんのお母様が、

お二人の間に子供を授かることを

願っていらしたこと。


普通の嫁姑みたいなことも

あったんですね。


おしゃれで、お互い自立して、

それでも、いつも一緒で、

誰にも真似なんか決して出来ないような

そんな生き方に見えました。


安井さんは、

そんな生き方を最後まで

まっとうされたと思います。


安井さんの死後、加藤さんが

悲しい死を迎えられたのは、

ファンの一人として

信じられない思いで受け止めました。

『加藤さん、かっこよくないよ。』

正直にそう思いました。


でも、人の心というものは、

所詮他人にはわかる筈もありません。

何があったのか、

何もなかったかもしれない。

誰にもわかる筈がない。


安井かずみさんが居た時代。

私より、少し上の世代の方は、

きっと、良き時代であったと

言われるでしょう。


かっこよかった。


私の世代からは、

夢見るような、

憧れの時代なのだと思います。






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新緑の頃、君に語りかける~メッセージ~

新緑の季節になりました。


何度も同じ曲を『好きな曲』

にしていますが、

天野さんの曲は、

季節を織ったものが多いので、

何度でも『好きな曲』として、

登場させます。


今の季節、

肌の調子が良くない。

心を乱す人も多いです。


そういう季節なのですね。


毛並みの良い猫には、

まだ、巡り会えません。


貴女は、

会えたのでしょうか?


会えましたか?


お元気でしょうか?

又、遊びに来てくださいね。




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新しい仕事。

職場が今年中に閉鎖します。

建物の老朽化で、やむを得ないのですが、

寂しい限りです。

今の仕事は、12年位になります。


ずっと、仕事を持っていました。

専業主婦だったことが、1年位ありますが、

失業保険をもらっていたのと、

体調が良くなかったことで、

仕事をしたくなかったわけではないのです。


私は、多分仕事が好き。

今まで、自分に合った仕事って、

あんまり考えて来なかったけれど、

今思うと、『接客』の仕事は好きかも知れない。

『販売』と言うべきかな?


どちらかというと、おしゃべりではありません。

おとなしいと言われる方です。

でも、かっこよく言えば、

しつこくしないで、

心で接客するのが好きです。


一番嬉しいのは、

お客様の笑顔です。

『心が通じた。』

と思う瞬間です。


職場がなくなっても、

失業するわけではなく、

新しい建物になり、

職種が変わって、続けられそうです。

そのために、違う仕事を研修しています。


昨日、ブレイクスルーが起きました。

それまで、多少緊張して、逃げ出したい気持ちが

拭えなかったのですが、

昨日、今までとは違う感覚で、

周りが見え始めました。

そうすると余裕が出来たようで、

とても楽しめるように感じました。


その職種を希望しようと思っています。

希望が叶えられるかはわかりませんが、

叶えられそうに感じてきました。





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彼からの電話。

彼から電話がかかって来ました。

10日ぶりくらい。

最近は、夜にかかっています。


私もこのところいろいろあって、

いっぱい話したかったし、

彼も、仕事で新しい製品を開発したとかで、

いっぱい話してくれました。

男の人は、やっぱり仕事の話で、

生き生きとしてきます。


私も、仕事はそこそこ頑張っていますが、

女はやっぱり人間関係が大事ですね。


長いこと話していましたが、

『会いたい』とか、『会おう』

という話にはなりませんでした。


彼の方が、今そんな時期では

ないのだと思います。

だから私も、

あえて、『会いたい』とは言わなかった。


彼が電話を掛けて来てくれる。

それで十分です。

まだ、この前会ってから、

一ヶ月も経っていないものね。


会いたくない人に、

連絡なんかしないでしょ。

それだけで十分です。

声が聴けて幸せでした。






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今週読んだ小説(4/4~4/10)

47『残される者たちへ』

    小路幸也

48『見えない鎖』

    鏑木 蓮

49『逃げる』

    永井するみ


47『残される者たちへ』

は、幼馴染の存在が、記憶から消えているという

不思議な現象が、どのような結末になるのか

興味津々で読めました。

49『逃げる』

は、ちょっと説得力に欠けていたし、

結末はお粗末な感じがしました。

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新しい関係。

『何か違う』

と感じた人間関係を、

変えていこうと感じていた矢先、

違う人間関係が飛び込んできました。


職場の仲の良かった同僚とは、

なんかギクシャクしていますが、

別にどうということはなくて、

それに、相手も同じように感じているに

違いないのです。


先日会った方とは、

まるで二人だけで会うことが

運命だったかのように、

沢山の共感できる話が出来ました。


中でも、生き方が素晴らしいなと感じたのは、

彼女は車椅子で生活しているので、

外に出るのに一部介助が必要です。

(介護タクシーとか)

でも、自立されているので、

普段の生活は全て一人で、

勿論経済的にも自立されています。


でも、最近、施設への入居の話があったそうです。

めったに空きが出ないので、

もう二度とない位のチャンスだと

言われたそうです。


でも、かなり迷って、

やっぱり自立してやっていくことに

決めたそうです。


それは、

不自由だけれど工夫して、頑張って、

出来た時の達成感を味わいたいから。

そう言われていました。


施設に入ると、

上げ膳据え膳で、

とても楽な暮らしになるそうです。


それを幸せと感じられる方は、

そうされたらいいのですが、

自分はそれで幸せを感じられるとは思えない。


そういうことです。


今、新しい出会いで、

私にも学びがあって、

感謝しています。


彼女とは、

しょっちゅう会うのではなく、

時々会って話がしたい。

今はそう思っています。


彼女は、

私の夫のことは知っているので、

昔のことも含め

沢山の話をしました。


彼のことは、

話すつもりはありません。






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楽しい時を過ごした。

昨日は結局、

約束していた3人ではなく、

2人で会うことにしました。

結果的には、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。


まだ、直接お話しするのは2回目で、

二人で会うのは初めてでしたが、

緊張も全くせずに、どんどん話は盛り上がり、

この再会に、感謝したのです。

ほぼ40年ぶりに再会したのですが、

40年前よりも、

ずっと内容の濃い、充実した時間になりました。

おそらく、3人で会っていたら、

こうはならなかったかもしれません。


結局、来なかった彼女の希望で、

今回のことをセッティングしたのに、

当の本人が来ないなんて、

なんだかやり切れませんでしたが、

もうどうでも良くなりました。


彼女は電話で、すまなそうな感じではありましたが、

やっぱりいくら考えても、

理解できません。

何かあったのかもしれません。

とりあえず、私からは連絡しないつもりです。

彼女から何か言ってくるかもしれないけれど、

言ってこないかもしれない。


どっちでもいいです。


おそらく、

今までに、

私の方も迷惑を掛けたことは

あったに違いないので、


責めたりすることは、

無いと思います。



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どうしても理解できない。

40年来の親友を、

駅まで迎えに行ったのに、

来なかった。

どうしても理解できません。


約束は、ずっと前からしていました。

駅に着く時間をメールで知らせてくれたのは、

昨日の朝でした。

すぐに、

『駅まで迎えに行きます。』

と返していました。


今日、

車を駐車場に停めて、

約束の時間より早めに行って、

待っていました。


まさか来ないとは、

思いませんでした。


10分近く待って、

駅員さんに聞いたら、

電車は、時間通り到着しているとのことです。


電話を掛けてみました。


『乗り遅れた。』

『今日は行かない。』

そうです。


それならそうと、

連絡するのが常識ではないですか?


電車で2時間位はかかるので、

乗り遅れたことは、

2時間前にはわかっていたはずです。


私だけならいいのです。

待ち合わせは、他の方ともしていたのです。

3人で会う予定でした。

その方に迷惑がかかります。


訳が分かりません。

彼女は、そんな人ではなかったはずです。


何があったのでしょうか?

どうしても理解できないのです。



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どうして小説は面白いか。

先週読んだ小説『はつ恋』

の主人公ハナは、小説家なのだけれど、

ハナの言葉に納得できるものがあった。


『エッセイ』と『小説』

を書くとき、

やっぱり『エッセイ』は

ここまでしか書けない。

ということがあるって。


読み手は、『エッセイ』はホントの事ばかりと

認識しているので。


もっと言えば、『小説』には

何でも書ける。

『小説』は作り事だと、

読み手は認識しているので。


でも、全くその人の内面にないことは

書けない。

あるからこそかけるのだけれど、

『エッセイ』で書くことは、

はばかれることもあるのだと思う。


例えば、

ドロドロしたところ、えぐいこと、

恥ずかしいことも、

小説では書いてしまえる。


そんな感じなのかな。


だから、小説の方が面白く感じるのだと、

納得したのです。




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買わない生活。

買わないと言ったら

本当に買わない。


昔は、季節が変わると

クローゼットを開けて、

『着る服がない。』

と思い込んでいた。


でも、今は違う。

『こんなにいっぱいある。』

と思える。


この違いは何なのだろう。

心ですね。

確実にそうなのです。


今年も春がやって来ました。

多分、洋服は一枚も買わないと思います。

(わからないけれど)


お気に入りを、毎日着るのもいいし、

あんまり着なかったものを

着てみるのもいい。


それでも、

おしゃれに興味がなくなったとは思わない。

おしゃれでなくなったとは思わない。


先日、久しぶりに会った人に、

『なんか、おとなしくおしゃれやね。』

と言われました。


そういうふうに見えるんだ。

とっても嬉しい言葉でした。


好きな洋服を着ているだけです。

あの時は、たしか、5年位前に買った洋服を着て行きました。


いつもしているのは、

小さなピアスをつけること。

マニキュアは塗らない。

爪は短く切る。


後は、自分の大好きな洋服を着ること。

何度でも同じものを着ます。


大好きなものを着ると、

自信が持てます。


しばらくは、

何も買わなくていいなと思います。





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今週読んだ小説(3/28~4/3)

41『幸福な日々があります』

    朝倉かすみ

42『たとえば、すぐりと俺の恋』

    はらだみずき

43『思い出をなくした男』

    鏑木 蓮

44『月とシャンパン』

    有吉玉青

45『燃える波』

    村山由佳

46『はつ恋』

    村山由佳


今週は、6冊も読んだ。(°_°)


46『はつ恋』がとてもとても良かった。

幼馴染のふたりが、40年ぶりに再会して、

とっても楽しい恋をしているお話。


とってもよくわかる。


『恋は、若い人の特権だと思っていた。』


私もそう思い込んでいた。


そうではないと気付かせてくれたのは彼です。


40代50代になって、初めて出会った恋とは違う。


若い頃を知っているのは、

やっぱり全然違うのです。





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自分を築くこと。

『距離を置く』というのも、

『距離をとる』というのも、

なんとなくしっくりこないのですが、

一番仲の良かった同僚と、

今までと違った関係を作りたいと思っています。


今頃になって分かることですが、

仲が良かったのと、

好きなのとは、明らかに違います。


私の心が、もういやだと思い始めました。


もう始めていることですが、

彼女が10日程仕事を休んで、

復帰してから、

彼女に自分から近づくことを、

殆どしなくなりました。


彼女は他の同僚と、

今とても仲良しです。

それはそれでいいのですが、

職場的にはこの二人は目に余るものがあり、

誰も何も言わないので野放しですが、

私も視野に入れたくないのです。

とにかく、仕事をしない。

時間を守らない。

元々そういう傾向はありましたが、

二人揃うと、拍車を掛けたようです。


本当は、二人とも辞めて欲しい位の気持ちです。


そう言うわけにもいかないので、

普通にしていますが、

限界です。


何が問題か、

落ち着いたら書き出してみるつもりです。

二人のせいにするのではありません。

私の心の問題なのです。


以前、こういうことは乗り越えたつもりでしたが、

全然成長していなかった。


基本に戻らなくてはと思います。


瞑想をする。

とかそういうことです。

大切なのはきっと、

そういうことなのです。


こういうことに、

振り回されない自分を作ること。


書いているうちに、

思い出しました。


彼女たちの問題ではないのです。


安定した自分を築くことこそ、

いまするべきことなのだと思います。


そのために、

もう一度やり直し。






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読書三昧。

今日は、一日中本を読んでいました。

2冊半読みました。

散歩と家事以外は、ずっと読書。

ワンコとまったりこたつに入って、

至福の時ですね。(´ω`人)

私の読む本には、だいたい恋愛が絡んでいます。

選んでいるのかどうかわかりませんが、

面白そうと思って借りているだけなのですが。


今日も読んでいたら、

急に文章にしてみたくなったり、

だいたい閃きでブログを書くことが多いです。

最近は、小説の影響もあって、

読んでる途中で、書きたくなったりします。


今日読んでいた小説は、

むしょうに、彼に会いたくなる感じになって、

『会いたいな』

と思っていたら、なんと彼から電話がかかって来ました。\(^o^)/

『本を読んでいたら、会いたくなった。』

と素直に伝えました。

彼もいろいろ大変そうだけれど、

私がどうしてるかな?

と思ってかけて来てくれたみたいです。

彼地方は今日、少し雪が積もったそうです。(゚д゚)


5月に会えるようなことを言っていたけれど、

ホントなら嬉しい。


もうなんにも急ぐことはありません。

ゆっくりと、彼との関係を楽しみたいです。

誰に認められるわけでもなく、

今の幸せだけをかみしめられれば、

それでいい。


私の人生の、

大切な彩りです。





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他に誰かいるの?

『他に誰かいるの?』

若い頃は、そんなことでよく気を揉んだ。

歳を重ねると、どんどん今を生きられるようになってくる。

そうすると、

そんなことで気を揉むのはもったいなく思って、

知らないことは、ないことと同じだという思いになる。


聞かないし、探らない。

もっと言えば、

どうでもいい。

夫と長く付き合ってきて、

いつの頃からか、

そう思うようになった。


それでも、昔の辛かった思いは

憶えている。

あの頃の私を抱きしめたいと思う程。

よく頑張ったね。


好きな人の心が離れて行く。

好きな人が、誰かと、どこかへ行ってしまう。


そんな悲しみは、

もう二度と味わいたくないと思う。


だから、何も知りたくない。

過去のことも、今のことも。

そして、未来のことも。



この曲を聴くと、

今でも、

胸が苦しくなります。


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