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恋は水色涙色

パン屋さんのパンはおいしい。

今日は、母の面会に行って、

そのまま

ワンコのお薬をもらいに行って来ました。

ワンコは連れて行かなくても良かったので、

ついでに買い物に行ってみようと思い、

大好きな雑貨屋さんに行きました。

本当にこのところ何も買っていないので、

年末だし、一年頑張ったし、

何か欲しいものがあったら買おうと思って、

食器や、洋服や、バッグや、ピアスや、

色々見たのですが、

これといって欲しいものが見つかりませんでした。

全然、これって思えるものがありません。


何もない時は、

何も買わずに、

美味しそうなパンを買って帰る。

と決めているので、

予算を1000円と決めて、

パン屋さんの焼きたてのパンを買って帰りました。


私にとっては久しぶりの贅沢です。

帰ってから、

ウホウホでパンを少し遅いお昼ごはんにして、

3個も食べました。


本当に欲しいと思えるものか、

本当に必要なもの、

だけ買うことに決めています。

でも、

何もないと寂しいので、

何もない時は、

大好きなパンを買うことにしています。


パン屋さんのパンは

やっぱりおいしい。





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変わった人。

ダウンタウンの松ちゃんか浜ちゃんの

どちらが好きかということで、

同僚と話していたのですが、

私は、断然松ちゃんなのです。

理由は、

浜ちゃんは普通だから。


変わった人にしか

魅力を感じないので、

当然、

彼も、夫も一般的には変わった人。


彼なんかは、完璧に変わっていると思います。

何を基準にするかは知りませんが、

そう感じます。


でも、大概

変わってる。変わってると思って付き合っていると、

案外、常識的で普通っぽいところが見えて来て、

いつも、

『私の方が変わっているかも。』

という結論に落ち着きます。



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出来ることをしてあげればいいんだよ。

今日は、タイヤ交換に行って来ました。

タイヤは実家に置いています。

今は車で通勤していないので、

ノーマルのままでもいいかなと思ったのですが、

母の入所している施設が、

山の方にあり、

愛犬の行っている動物病院も、

山越えをして行っているので、

何が起こるかわからないので

交換しておきました。


年末までにやっておきたかったことを

書きだしていたのですが、

そのうちの2つのことを今日終わらせました。

タイヤ交換と、もう一つは、愛犬の缶詰を

買っておくことです。


ワンコのごはんは今手作りオンリーになり

なかなか大変です。

2種類を作っています。


魚と野菜を煮たものと、

缶詰(鹿缶か豚缶か馬缶)と小麦粉とキャベツで、

お好み焼き風にオーブンで焼いたものです。


いいろいろ試行錯誤して、

アレルギーのことと、脂肪をカットすることを

考えて、動物病院の先生とも相談して

なんとか今の食事で落ち着きました。


毎日大変ですが、

食べ盛りの息子がいると思えば

頑張れます。


心配なのは、非常時のことですが、

その時は缶詰を大量に確保して乗り切るしかありません。

ワンコは、お好み焼きの方が

お気に入りの様で、

とても喜んで食べてくれます。

食費は、

私の倍くらいかかっていますが、

病気をすることを考えたら、

安いものです。


彼から電話がありました。(^-^)/

3日前に話したばかりなのに

珍しいです。


いつも彼が私にしてくれることばかりで

私は彼に何もしてあげていないので

申し訳ないということを話したら、

『出来る方がしたらいいんだよ。

かなちゃんは、また別の誰かに出来ることをしてあげればいいんだよ。』

(こんなに丁寧な言葉ではありませんが)

と言ってました。


彼は素敵ですね。

大好きです。


『又行くからね。

焼肉食べようね。』

だって、

今度はいつ会えるのかな。


彼の所は、きっと

これからどんどん寒くなって、

雪が降り積もります。








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今週読んだ小説(12/6~12/12)

『記憶の渚にて』

    白石一文

『一度だけ』

    益田ミリ

『永遠のとなり』

    白石一文

『老後の資金がありません』

    垣谷美雨


4冊も読んだかなと思いますが、

『一度だけ』

は仕事の休憩時間3日分で

読めてしまいました。

益田ミリさんは

自分の中の、人前で出さない部分を

さらっと書いてくれているので

好きです。


『記憶の渚にて』

は読みごたえはあったけれど、

スピリチュアルな部分が多くて、

わかったようなわからないような

曖昧な感じ。


比べて

『永遠のとなり』は、

小学生時代からの友達が、

二人とも

病気や離婚や失職で

故郷に戻り、

という設定は、

私の年齢的な事もあって、

とても興味深く読めた。


友達って、

一生の宝物だと思う。


『老後の資金がありません』

は一気に読んでしまったけれど、

そこそこ面白かった。

というどうでもいいような印象。






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狂喜なんかではない。

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彼から電話。

彼から電話がかかって来た\(^o^)/

声を聴いたら、

もんのすごく幸せになる。


私は、彼と復縁したことを

誰にも話していないのですが、

それは、

話してはいけないと思っているわけではありません。


今までの私なら、

例えばれい子ちゃんとかには

間違いなく話していたと思うのです。

それは信頼しているから。


でも、あえて話さないのは、

信頼していないのではなく、

ひとつくらい

誰にも話さない秘密があっても

良いような気分になったから。


今まで、

親友と呼べる友達には結構何でも話してきました。

それは、信用信頼があってこそなのですが、

彼とのことは

自分一人の大切な大切な思いとして、

ここに記すだけで、

他では話さないことに決めたのです。


本当は、

話したくて仕方ないのですが、

それも承認欲求の表れだと思い、

ストップを掛けています。


自分一人の密かな楽しみです。

本を読むことや、

針仕事をすることと

同じと言ってしまえば

彼に失礼なのかもしれませんが、


彼との関係にしがみつくのではなく、

大切にしたい。


大切すぎて

なくすのを恐れたり

すがったり

そんな風にならないようにしたいと思っています。





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夫の彼女。

垣谷美雨さんの『夫の彼女』

という小説を今度借りてみようかな

と思って、

お気に入りに登録していたら、

本物の『夫の彼女』

のことを思いだした。

夫の彼女は沢山いたので、

どの人ということではないのだけれど、

私はおめでたい性格なのか、

どの人も

私よりいい女ではなかったと思う。

夫は決してそちらの女性の方へ

行こうとしたことはなかった。

だからって、辛くなかったわけではなく。

とっても辛かった。


この小説を読んでみたい。

どんな視点で書いてあるのか

興味があります。


その前に

同じ作者の

『老後の資金がありません』

を借りています。

この小説も楽しみです。



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小説を読む。

今年一年で

何冊の本を読んだか

全く分からないです。


殆ど毎週一回

図書館に通っていました。

予約できるのは5冊までなので、

だいたいいつも4~5冊は予約して、

後は図書館で実際に探して借りるという

感じです。


本はいろいろで、

小説を中心に

エッセイや、その他趣味の本、

漫画もあります。(毎日かあさんとか)


来年は、

どんな本を読んだか、

記録していこうと思います。

ただし、小説に限ります。


年間100冊の小説を読みたいな思っています。

週に2冊で100冊くらいですね。


今年は何冊読んだか、

全く記してなかったので、

来年は、読み終わったら

作者とタイトルだけ

記していきます。

ナンバーも打ちますね。

読書のカテゴリーを設けます。


楽しみが増えました。

来年一年、

読書という楽しみがあるだけでも

幸せです。\(^o^)/


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連絡はしない。

おそらく、

彼からしばらくは連絡は来ないと思うのですよ。

こんな時は、

こちらからも決して連絡はしない。

これはおそらく鉄則ですね。


どちらにしても、

私から連絡することは殆どないのですが、

連絡したくなることは

あるのです。


今日は、

なお美から電話がかかってきて、

たくさん話しました。


私たち

もう還暦も近いというのに、

話すことは昔の恋愛話です。

多分、

女性は多くの方がそうだと思います。

若い頃からや、学生時代からの友達とは、

昔の恋の話をよくします。

大人になってからの友達とは、

そういう話はしませんね。


昔からの友達は最高ですね。

この歳になって、

こんな話をするとは思っていませんでしたが、

おそらく昔の50代60代の方々も

同じようなものだったと思うのです。


女子の恋愛話は

尽きることがありません。

昔からの友達に限りますが。


さて

彼からはきっと

しばらくは電話が来ないと思うのです。

それは、

この間のデートで、

彼が充電できた証しなので、

私の方からも

余計な連絡はしないと決めました。


会いたい会いたい病も、

落ち着いてきました。





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ぐっちゃぐちゃの関係。

白石一文さんの小説を読んでいると、

いつもだいたい

男女関係がぐっちゃぐちゃ。

同じ会社で、あちこちで、

なにやらかにやらがある。

とっても爽快。


信じられないようなことも

展開されているけれど、

でも、実は

現実はもっとぐっちゃぐちゃだと

私は思っている。


そして、

そんな世の中の方が面白いし、

そんな人生の方がおもしろい。


誰が敷いた道なのか知らないけれど、

人の道って言うのがあるなら、

人の道を

全く外れない人生なんて、

面白くないと思う。






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みかん。

彼はみかんの箱を、

車のトランクに3日間入れっぱなしだったそうです。

送ろうか、持って行こうか思案して、

持って来てくれました。(´ω`人)

傷んでいないか心配していましたが、

3つだけ緑色になっていました。( ‘o’)


621.jpg


いつものように、

他にもお土産がいっぱい。

お米も持って来てくれて、

しばらく買う必要もない感じです。

最小限生きていける。


今回も

焼肉を食べに行きました。

私も知らなかった

近所に最近オープンしたお店です。


彼は、知らないところでも、

美味しいお店を見つける天才。

車で適当に走っていて見つけたのですが、

今回も、和牛のお店で、

とっても美味しかったです。


思えば、私は、

彼に何もしてあげられていません。

本当に受け取ることばかりで、

こちらからは何一つしていないのです。


私が喜ぶのが嬉しいと、

彼は言ってくれますが、

好きな人に何かしてあげたいという思いは、

女性ならあると思うのです。


ごはんを作ることや、

プレゼントも考えたけれど、

そうではなく

彼が喜んでくれることが、

わからない。


『何でも欲しいものがあったら、送ってあげる。』

と彼は言ってくれます。

嬉しいけれど、

私も彼に喜んでほしいのです。


何をすればいいのか

本当に分からない。




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会いたい会いたい会いたい。

彼のことが

頭から離れない。


会いたい会いたい会いたい。

あああああああ~。


男の人は

こんなことないんだろうなぁ~。

とにかく、乗り切ろう。

会えてしばらくは

いつもこうなる。


前に一度だけ彼に言ったことがある。

彼は、きょとんとした反応だった。

そうなのね。

と思いました。


仕方がない。

一人で乗り切ろう。




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筋肉痛。

彼と再会して

5年目になるけれど、

おそらく会えたのは10回位。


本当に

初めは

友達でいようと思っていた。

友達なら、

別れなくてもいいと思ったから、

でも、

そんなことはやっぱり無理な話で、

再会して1年ほど経った頃

友達ではなくなった。


昨日と今日は、

身体のあちこちが痛い。

子供の頃の

遠足の後の様に

運動会の後のように


この痛みは、

幸せの痛みだと

何かで読んだことがある。


確かにそう。


こういう歳になって、

こういう痛みを経験するのは、

何とも恥ずかしいけれど、

心地よくて、

幸せで、

彼がいとおしくて

たまらなくなる。


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一番遠い日。

会えたその日が

一番寂しい。

なぜなら、

次に会える日までに

一番遠い日だから。


男と女は違う。

やっぱり違う。

彼は、

とても満たされた感じで

帰って行った。

充電満タンって感じ。


私も

勿論そうだけれど、

この寂しさは

男の人には

きっとわからない。

だから言わない。


今日から一週間ぐらいが

きっと一番寂しい。

そして、

少しずつ慣れて行って、

一年近く会えなくても

大丈夫になる。


きっと、明日は

『会いたい。会いたい。会いたい。』

と思ってしまう。


仕方がない。

とっても、幸せだったのだから。



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彼が来る。

そうこうしている内に、

彼に会えることになりました。

10か月ぶりです。


みかんを持って来てくれるとのこと。

他の約束は何もないです。


彼のことだから、

前に、お昼ごはんだけ食べて帰ってしまったように、

本当にみかんだけ

持って来てくれるのかもしれません。(゚д゚)


それもまたよしです。(゚∀゚)

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嵯峨野さやさや。

昨日思い出していた。

『嵯峨野さやさや』

タンポポというデュオが歌っていましたね。

何かのCMソングでした。


『想い出草ノート』

でした。

本が出版されていて、

2~3冊持っていました。

その本に、

直指庵への行き方が書いてありました。

今のように、

何でも検索すればわかる時代ではありませんでした。


その簡単な地図を頼りに、

直指庵に

行ったように思います。


想い出草ノートには、

色々な方が書かれていました。

決して恋の事ばかりではありませんでした。


私が印象に残っているのは、

まだ二十歳ぐらいの女の子が、

『おじいちゃんとふたりぐらし。

優しくしたいのに優しくできない。

おじいちゃんが台所で梨をむいて、立ったまま食べている。

もう、たまらんわ。』

こんな感じのことを書き残していた。

これは、本で読んだ方の文章だけれど、

なぜか、今も強く印象に残っています。

両親と暮らせることは、

恵まれたことなんだと、

この時に思いました。



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直指庵。

ずいぶん昔、

まだ20代の初め

彼と別れて、のちの夫と再会して、

恋が始まりかけた頃、

嵯峨野の直指庵を一人で訪れたことがあります。

おそらく、誰にも話していないことです。


直指庵に置いてある、

何冊もの

恋のノートを読んでみたくて、

そして、私も書き記したくて、

行ったと思います。


たった一人で、

どうやって行ったのか

それは覚えていません。


ノートを読んで、

私も書きました。


書いているうちに、

彼のことを書いているのか、

再会したのちに夫となる人のことを書いているのか、

わからなくなりました。


好きだったのです。

どちらも。


そして今思えば、

私の心は、

あの時と変わっていないのです。


私の人生において、

好きになった人は、

彼と夫の二人しかいないのだと思います。


直指庵まで、

結構な距離を歩きました。

途中で、

バイクに乗った男性に

声を掛けられました。

ヘルメットで顔は見えませんでした。


男性は、

『乗る?』

という感じで、後ろの座席をポンポンと

叩きました。

その情景を

今でも覚えています。

私は、首を振りました。

乗れるわけが ないですよね。


でも、

もしかしたら

この苦しみから救ってくれるかもしれないと、

その時に一瞬思いました。


バイクの後ろに

乗る勇気は

私にはありませんでしたが、

顔も見えなかったその人を、

今も忘れることが出来ません。

きっと、素敵な人だったと思います。




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一瞬の光。

図書館で借りた

白石一文さんの

『一瞬の光』を読み終えました。

デビュー作ということで、

今から16年前?の作品です。


この間読んだ

最新作の

『一億円のさようなら』

と比べて、

深みが全く違うと思うのは、

私だけではないと思います。


『一瞬の光』

の方が、

数倍面白かったし、

読み応えがありました。


このような、

感覚的な事を大切に書かれている小説は、

とても好きです。


私も、

何を一番大切にしているかと

尋ねられたら、

『私自身の感じるもの』

であると答えます。


そうではない方も

居るのかもしれませんが、

自分の感覚を無視して生きて行けば、

必ず歪みが出てくると思います。


その歪みこそ

最も怖いことで、

色々な病気の根源になっていると

私は思います。


読後感としては、

とてもよかった。

安心しました。


『一億円のさようなら』

では、

得られなかった

心の安定をもたらしてくれました。


白石一文さんの作品は

10冊ぐらいは読みましたが、

今のところこの作品が

一番面白かったです。


これからも図書館で借りられるものは

読みたいと思っています。


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思い通りの同窓会。

今回の同窓会も、

自分が楽しむために参加しようと

決めていました。


そう決めているだけで、

人に優しくなれました。


そう感じたのは

同窓会が終わってからですが、

結局、無理をして人に合わせると、

楽しめないので、

柔らかい自分になれないのです。


今日は、

わがままも発揮しました。

二次会でのカラオケで、

たっぷりっと歌って、

男子に、

西城秀樹さんの曲を、

歌ってもらいました。

『ヤングマン』

は大変盛り上がりました。


近況報告では、

肌断食のことを話したら、

質問が飛び交いました。


近況報告って、

仕事は何をしていて、

子供が何人いて

とかばかりで、

聞いていても

面白くなかったので、

私は、話を変えました。


また、4年後に会いましょうです。

私は何をしているでしょうか。



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あの日に帰りたい。

今朝、彼にメールをした。

『私を見つけてくれてありがとう。』

彼からも

一言だけ返信が来た。

そして、夜には

短い電話もかかってきた。


今日は、私たち二人の、

大切な記念日なのです。


運命はあると思います。

というか、

そうでない人生なんて

体験することが出来ないのだから、

今までのことは全て運命だと

思っています。


後悔したことは

何もないけれど、


もし、願いが叶うなら、

18歳のあの日にに帰りたい。

また、同じ人生を歩むとしても、

又、彼と出会いたい。


でも、

私は本当は、

彼に再会できたことで、

あの日に帰れているのかもしれません。




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